スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- 区切り 区切り - 区切り - 区切り

『Breakfast in America/Supertramp』

Breakfast in America/Supertramp

♪Take a look at my girlfriend 
 Shes the only one I got
 Not much of a girlfriend
 Never seem to get a lot♪

いや〜っ、ほんま懐かしい。
いや、ほんま久しぶり、何年ぶり?いやもうしばらく聴いてなかったかも.....。

懐かしい....。
まさかスーパートランプのブレックファスト イン アメリカが聴けるとは.....。
昨日、ひょんなことでFM聞いてたんだけど、なんとなんとスーパートランプが取り上げられてたんです。

スーパートランプなんて知ってる人、最近じゃあほとんどいないんだろうなあ。
これさっき調べてみたら79年にアルバム出てるんだね。

この頃はそういや洋楽一辺倒だったなあ。
スーパートランプに近いプログレロックでは、やっぱりELOとかSTYXとかかなあ。

このBreakfast in Americaが収録されてる同名のアルバムは彼ら一番のヒットとなったんだよね。
っていうか、正直いうと、スーパートランプってこのアルバムの大ヒットのみで、あとはイマイチぱっとしなかった。

でもほんとこのアルバムだけは完成度高くて、透明感があって艶やかなボーカル、そしてどこか憂いを帯びた曲調と相まって心にしみるんだなあ。

このアルバムからは、「ブレックファスト・イン・アメリカ」、「ロジカル・ソング」、「グッバイ・ストレンジャー」、「ロング・ウェイ・ホーム」がシングルカットされて、それぞれヒットしてるんだよね。

あ〜、しかしなんともいえません。
ほんと懐かしい。
あっ、オレまだこのアルバムのLP盤持ってます。

1. Gone Hollywood
2. The Logical Song
3. Goodbye Stranger
4. Breakfast In America
5. Oh Darling
6. Take The Long Way Home
7. Lord Is It Mine
8. Just Another Nervous Wreck
9. Casual Conversations
10. Child Of Vision

FAVOLITE ALBUM 区切り 19:54 区切り comments(0) 区切り trackbacks(5) 区切り

『ESCAPE/JOURNEY』

洋楽(ってことば自体が死語?になりつつあるけど)の数ある曲の中でも、俺の心の中にあるベスト10には必ず入ってるであろう名曲「OPEN ARMS」。

その「OPEN ARMS」がラストに流れるアルバムがこのJOURNEYのESCAPE。


80年代を代表するアメリカンロックグループであったジャーニー。
もともと、あのサンタナを抜けたグレッグ・ローリーやニール・ショーンらによって作られたインストゥルメンタル主体のプログレ系バンドでしたが、当初はなかなか花が咲かず苦労していました。

ジャーニーが成功の階段をのぼり始めたのは、スティーヴ・ペリーが加入してから。
その後、「INFINITY」「EVOLUTION」「DEPARTURE」と立て続けにヒット作を飛ばしてビッグバンドの仲間入りを果たしました。

さらに、あのキーボードのジョナサン・ケインを迎えたこの「ESCAPE」により、ジャーニーは、全米チャートNO.1を獲得し、全米で押しも押されぬビッグバンドの地位を築きます。

この次の「FRONTIER」はさらにセールスでは「ESCAPE」を上回りますが、個人的にはあまりにもまとまり過ぎた「FRONTIER」よりは「ESCAPE」のほうがいいかなと思っています。
「FRONTIER」にも「SEPARATE WAYS」「AFTER THE FALL」「FAITHFULLY」など名曲がずらりとならんでいますが、やっぱり「ESCAPE」です!

なにより、曲の構成がよくて、ラストの「OPEN ARMS」でのスティーヴ・ペリーの透明感溢れるヴォイスには聞き惚れてしまいます。

1. Don't Stop Believin'
2. Stone in Love
3. Who's Crying Now
4. Keep on Runnin'
5. Still They Ride
6. Escape
7. Lay It Down
8. Dead or Alive
9. Mother, Father
10.Open Arms

FAVOLITE ALBUM 区切り 20:27 区切り comments(1) 区切り trackbacks(9) 区切り

『The Nightfly / Donald Fagen』

The Nightfly / Donald Fagen

AORという言葉がある。Adult Oriented Rockの略。
1980年前後から、プログレッシブ・ロックをアメリカ流にアレンジした「カンサス」とか「ボストン」(なつかしか〜)といったバンドに代表されるアメリカン・プログレ・ハードと呼ばれるジャンルが出現した時期に使われ始めた言葉だよね。
後に大人向けのロックっちゅーことで、ボズやクリストファー・クロスなどが代表選手やねえ。

そのAORの間違いなく代表的傑作アルバムのひとつが、このドナルド・フェイゲンのナイトフライでっせ。

いや、まあこのアルバムを聴いたときのことは今でもはっきりと覚えてます。
学生の頃、東京のツレんとこに遊びにいって、ホテルのバーで初めて聴いたんよ。

とにかく都会のミッドナイトにほんとぴったり、しっくりくる大人のロックって感じ。
ウエストコーストの乾いたロックンロールを軸に、ジャズやソウル、R&Bなどの多彩な音楽要素をフィーチャーしたサウンドは、まさに大人のためのロックを感じさせるよね。ってそんとき思った。若造がね(笑)

細部までしっかりと構築されたアレンジワーク。なにより楽曲自体の質の高さはすごいの一言だね。
1982年の作品ですが、この年のグラミー賞はあのTOTOが獲得したわけですが、そのTOTOメンバーが「今年のグラミー賞は絶対にドナルド・フェイゲンのNIGHT FLY だと思ってたよ。僕らのお気に入りだからね。」って語ったらしいよね。

今聞いても、ほんとしっくりくるサウンド。やっぱり洗練され、緻密に計算された心地よいサウンドになっているんですね。あらためて、すごいアルバムだと思います。

何度も言いますが、心地よく、色気があり、そして洗練された大人のアルバムです。(しつこい)ぜ〜ったい深夜にブルーライトをつけて聴いてみてください!さいこーっす!!

01. I.G.Y.
02. グリーン・フラワーストリート/GREEN FLOWER STREET
03. ルビー・ベイビー/RUBY RABY
04. 愛しのマキシン/MAXINE
05. ニュー・フロンティア/NEW FRONTIER
06. ナイトフライ/THE NIGHTFLY
07. グッドバイ・ルック/THE GOODBYE LOOK
08. 雨に歩けば/WALK BETWEEN RAINDROPS  

FAVOLITE ALBUM 区切り 00:17 区切り comments(0) 区切り trackbacks(14) 区切り

『Hotel California〜ホテルカリフォルニア〜/EAGLES』

HOTEL CALIFORNIA / EAGLES

ロック史上に残るイントロと言われるHOTEL CALIFORNIAのイントロ。
誰もが一度は耳にしたことがあるでしょう。

その名曲HOTEL CALIFORNIAで始まる70年代を代表する不滅の傑作アルバムと言われるのが、このEAGLESの「HOTEL CALIFORNIA」。
イーグルスの6枚目のアルバムになる。このアルバムで精根尽き果てたのか、イーグルスはこれ以降おかしくなっていくよねえ。

1971年、リンダ・ロンシュタットのバックバンドをしていたグレン・フライ、バーニー・リンドン、ランディ・マイズナー、ドン・ヘンリーの4人がインディアンの神話から取ったとされるEAGLESというバンドを結成。
初期は、カントリーロック調の曲が多く、ウエスト・コースト・ロックの代表とみられていた。
74年にドン・フェルダーが加入。翌75年にジョー・ウォルシュが入り、黄金時代が来る。

「HOTEL CALIFORNIA」は、当時の都市社会の矛盾を揶揄した歌詞と13本ものギターを重ねた完璧なサウンド・ワークによって、1970年代のアメリカン・ロックを代表する曲となったタイトル曲「Hotel California」、かつての勢いを失いつつあったウエスト・コースト・ロック界を皮肉った「New Kid In Town」、はびこるエゴ社会に警鐘を鳴らすかのような「Life In The Fast Lane(駆足の人生)」など、根深い社会問題を提起するような深みのある歌詞を、角度を替えた音響アレンジに乗せて展開した曲にちりばめてバンドとしての頂点を醸成し、全世界的な大セールスを記録してバンドを押しも押されぬアメリカン・ロックの代表格にまで押し上げた。

イーグルスの特徴といえば、分厚いコーラス・ワーク。
初期のカントリー調から次第にロック色が強くなっても、リード・ボーカルにプラスして3声以上のコーラスをほぼ全曲で聞く事ができる。つまりメンバー全員が優れたヴォーカリストであり、全員がリード・ボーカルをとれたというのが最大の特徴。
しかしながら、バンドのイニシアティヴはグレン・フライとドン・ヘンリーが握っていたし、事実ほとんどのシングル曲はどちらかがリード・ヴォーカルをとっていた。
個人的には、イーグルスといえば、ドン・ヘンリーだと思っているが・・・。

とにかく、この「HOTEL CALIFORNIA」は、まぎれもなく、当時世界を席巻し、今でも燦然と輝く名盤中の名盤であることは疑いようもない。

ただ、EAGLESの最高の名曲といえば、DESPERADOだと思ってる。


Side A
1.Hotel California/ホテル・カリフォルニア
2.New Kid In Town/ニュー・キッド・イン・タウン
3.Life In The Fast Lane/駆け足の人生
4.Wasted Time/時は流れて

Side B
5.Wasted Time(Reprise)/時は流れて(リプライズ)
6.Victim of Love/暗黙の日々
7.Pretty Maids All In A Row/お前を夢見て
8.Try and Love Again/素晴らしい愛をもう一度
9.The Last Resort/ラストリゾート

FAVOLITE ALBUM 区切り 23:57 区切り comments(6) 区切り trackbacks(81) 区切り

『A NIGHT AT THE OPERA〜オペラ座の夜〜/QUEEN』

A NIGHT AT THE OPERA 〜オペラ座の夜〜 / QUEEN

QUEEN。
俺の青春そのものといっていいかなあ、このバンド。
とにかく、QUEENに出会ったときのショックははかりしれないものだった。
なんだ、なんなんだこの曲は?どんなバンドだ?メンバーは?
それくらい当時では考えられないバンドだったなあ。
もともと当時はブリティッシュ・ロックが好きだったこともあって、比較的QUEENにははやく出会えた。
その容貌、その音楽、そのパフォーマンス。
アーティストであり、ロッカーであり、インテリだった。
フレディー、ブライアン、ロジャー、ジョン。
個性的で、才能の塊のカルテットだった。

79年のフェス、82年の西宮球場の2回、ライヴに行ったけど、ほんとすごいパフォーマンスをみせてくれた。
QUEENのこととなると、ほんとに話すことはたくさんある。
個人的には3枚目のSHEER HEART ATTACK〜最高傑作のA NIGHT AT THE OPERA〜A DAY AT THE RACESの白黒盤を経て、THE GAMEあたりまでの初期〜中期にかけてのアルバムが大好きだ。
実際、その頃の作品に名曲が多いしね。
ここんとこ、CMやいろんなイベントでQUEENの曲ってほんとよく使われるよね。
WE ARE THE CHAMPIONS や WE WILL ROCK YOUなんかスポーツものの定番になっちゃってるし。

その中でも、やっぱりQUEENといえば、どうしてもこのA NIGHT AT THE OPERA〜オペラ座の夜〜だね。

アルバムジャケットから、曲の構成、内容は申し分ない。
トータルコンセプトがしっかりしてるし、とにかく壮大なマジックという感じ。
個々の曲もバラエティに富んでいるし、いつ聴いても、すごい!の一言。
今までにほんとにたくさんのアルバムを聴いたし、好きなアルバムって数え切れないほどあるけど、その中でも今でも強く印象に残っているアルバムの最たるものがこのA NIGHT AT THE OPERAかな。

Side A
デス・オン・トゥ・レッグス - Death On Two Legs (Dedicated To...)
うつろな日曜日 - Lazing On A Sunday Afternoon
アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイ・カー - I'm In Love With My Car
マイ・ベスト・フレンド - You're My Best Friend
'39- '39
スウィート・レディ - Sweet Lady
シーサイド・ランデヴー - Seaside Rendezvous
Side B
預言者の唄 - The Prophet's Song
ラヴ・オブ・マイ・ライフ - Love Of My Life
グッド・カンパニー - Good Company
ボヘミアン・ラプソディ - Bohemian Rhapsody
ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン - God Save The Queen

FAVOLITE ALBUM 区切り 17:50 区切り comments(2) 区切り trackbacks(143) 区切り

+ 1/1PAGES +