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『記憶の固執』他

小学校のときの図工の教科書にも載ってた「記憶の固執」。
そう、偏執狂的批判的方法を駆使したシュールレアリスムの代表画家、ダリ。
好きな画家の一人です。
えっ?何?変わってるって?そうわたくし、変わり者でございます。

観る者の空想能力に基づくイメージ解釈のひとつ。ダブルイメージをよく用いたダリの絵は観ていて、あきない!

『記憶の固執』(Persistance de la memoire)1931年
The Museum of Modern Art


ダリのシュールレアリスムの中でもとりわけ、有名でそれに観るものに様々な解釈を与える傑作!とわたくしは思うこの大自慰者。

『大自慰者』(Le grand masturbateur)1929年
Private collection


それから、この色がなんともいえず好きな絵、
『ミレーの≪晩鐘≫の古代学的回想』(Reminiscence archeologique de l'Angelus de Millet)1933年
ダリ美術館


最後はやはりすごく有名なこの絵。
ダブルイメージで特に有名。描かれているひとつひとつのものに大きな意味が!
『ナルシスの変貌』(Metamorphpse de Narcisse)1937年
テイト・ギャラリー

PAINTING 区切り 16:05 区切り comments(2) 区切り trackbacks(2) 区切り

『晩鐘』

小さい頃からとにかく絵はヘタだった。
下書きはまだ普通(らしい)。
でもそのあと、とにかく色をおいていくとどんどん変になっていく。
そういう感じでした。

でも絵自体は大好きで、美術館や博物館へ行くのは好きでした。
特にどういう絵が好きというのではなく、インスピレーションを与えてくれる絵は好き。

ミレーの『晩鐘』。
この絵は、その中でもほんと最初に好きになった絵の中のひとつかな。
バルビゾン派の絵って日本ではすごく人気があるし、俺も割と好きでよく展覧会に行ったものです。
ミレーといえば、ほかにも「落穂拾い」「種撒く人」「羊飼いの少女」などが有名ですが、この「晩鐘」は特に好き。
この光と陰のなんともいえないバランスが好き。色が好き。それに男女のしぐさがいいんだよね。
この絵をみると、なんか懐かしく、ホッとするし、心が落ち着きます。

Jean Fransois Millet 『晩鐘』(1857−59 オルセー美術館)

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