スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- 区切り 区切り - 区切り - 区切り

『Ardbeg TEN』

Ardbeg TEN (SINGLE ISLAY MALT SCTCH WHISKY)

シングルモルトの中でもアイラモルトは、スモーキーでピーティなのが特徴。
その中でも、麦芽に焚き込むピートの度合いが全モルト中最も高いのが、このアードベッグ。
55〜65ppmというから驚き。

とにかくピート香、ヨード臭、スモーキーフレーバーが強い。
ラフロイグと比べると、このアードベッグのほうが鋭利な感じがする。

ボトルの底が丸くせりあがっていて、ボトルデザインも独特。
まあ、外見も中身も非常に個性的でアクの強い代表選手という感じ。

アードベッグとは、ゲール語で「小さな丘」「小さな岬」という意味だそうだ。

よく飲むのはTEN。いわゆる10年もの。
これは、まあ比較的安いので、飲むのですが、ややコクやふくよかさに欠けるところがある。
その点、17年はク〜ンと鼻に心地よくぬける感じがなかなかいいです。
ただしちと高いのがたまにきず。

SINGLE MALT 区切り 23:22 区切り comments(0) 区切り trackbacks(6) 区切り

『Lagavulin16』

Lagavulin16



とにかく、あれはもう何年前だろう?
かれこれ10年ほどになるかなあ?
神戸のとあるBARバーにツレにつれてってもらい、シングルモルトなるものを教えてもらったときに、どうせなら変わったものをと思い、とにかく個性のある強くきついものをってオーダーしたら、勧めてくれたのが、このラガヴーリンでした。

それ以来ハマってしまったこのモルトの世界ときめき
今でもアイラモルトが一番好きで、中でもこのラガヴーリンは一番のお気に入りです。

その濃厚な深みのある琥珀色の液体。
スモーキーでヘヴィでヨードチンキのようなニオイ。かすかなシェリー香
口に含むと重厚ななめらかさとコクがあり、よりシェリーのような甘さが残る。
余韻はパワフルでスモーキー。
とにかく臭いけど、味わい深く、甘い心地よい余韻のあるモルトです。

ところが、もう何年前からかなあ?
もう5年以上になるかなあ。それまで3000円台で何とか売られていたラガヴーリンの16年がなくなり、店頭から姿を消し、しばらくして出てきたときはいっきに6000円台になっていたのです。
しかも、味が変わってしまった。
深みがなくなり、余韻がない。

悲しい限りです。

いったいどこへ行ってしまったのか、我らがモルトの最高峰ラガヴーリンよ!

もう一度、あのベルベットのような高貴な味わいをみせてくれ!!

SINGLE MALT 区切り 17:46 区切り comments(0) 区切り trackbacks(1) 区切り

+ 1/1PAGES +