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『F1GP 第2戦 マレーシアGP』

F1グランプリ2008 第2戦 マレーシアGP 決勝結果

順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回 平均速度 (km/h) 最高位
1 1 K.ライッコネン フェラーリ 1:31'18.555 56 203.971 1
2 4 R.クビサ BMWザウバー 1:31'38.125 56 203.245 1
3 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1:31'57.005 56 202.549 2
4 11 J.トゥルーリ トヨタ 1:32'04.387 56 202.279 4
5 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:32'05.103 56 202.253 2
6 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1:32'08.388 56 202.132 5
7 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1:32'26.685 56 201.466 4
8 5 F.アロンソ ルノー 1:32'28.596 56 201.396 4
9 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1:32'34.775 56 201.172 4
10 16 J.バトン Honda 1:32'44.769 56 200.811 6
11 6 N.ピケJr. ルノー 1:32'50.757 56 200.595 6
12 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1:31'49.648 55 199.198 12
13 17 R.バリチェッロ Honda 1:31'52.069 55 199.111 12
14 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:32'01.227 55 198.780 14
15 19 A.デビッドソン SUPER AGURI Honda 1:32'49.328 55 197.063 15
16 18 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1:31'26.134 54 196.415 16
17 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:31'37.131 54 196.022 13

開幕戦散々だったフェラーリだったが、今回はポテンシャルも高く、結果ライコネンが優勝。マクラーレンは不運?にもグリッド降格があった。それでもコバライネンが3位、ハミルトンが5位と相変わらずポテンシャルの高さをうかがわせた。
今期、1,2戦で以外?に高いポテンシャルがBMWザウバー。F・Mにくらいついてる。トヨタもそこそこいい感じで、今年はF・M独壇場でなくて、今のところ面白そう。

F1 区切り 12:07 区切り comments(0) 区切り trackbacks(1) 区切り

『F1GP2008開幕戦 オーストラリアGP』

F1グランプリ2008 開幕戦 オーストラリアGP決勝結果
順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回 平均速度 (km/h) 最高位
1 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:34'50.616 58 194.577 1
2 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1:34'56.094 58 194.390 2
3 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:34'58.779 58 194.298 2
4 5 F.アロンソ ルノー 1:35'07.797 58 193.991 -
5 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1:35'08.630 58 193.963 1
6 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:35'04.685 57 190.751 -
7 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1:30'37.541 55 193.100 -
8 1 K.ライコネン フェラーリ 1:27'55.340 53 191.800 3

猛暑の過酷な条件の中、開幕したオーストラリアGP。
昨年のチャンプ、ライコネンが16番グリッド。
僚友マッサが4番グリッドという、フェラーリにしては不本意な開幕戦スタートとなったオーストラリアGP。
PPを取ったのは、マクラーレンの若き獅子ハミルトン。
2番手はなんとBMWザウバーのクビサ。

レースは1週目から荒れ模様。セーフティカーが3度も入り、結局完走車が8台というサバイバルレースとなった。
終始、落ち着いて安定した走りを見せたのはハミルトン。
僚友のコバライネンも同じくいい調子で走っていたが、3度目のセーフティカー入りが致命的となり、結局5位。
あれがなければ、マクラーレンのワンツーの可能性もあった。
2位はザウバーのハイドフェルド。3位にウイリアムズのロズベルグが入った。
チャンプのライコネンは、マシンに泣かされた?かあるいはコンディションが悪かったのかひどいレースをした。
個人的に好きなドライバーなだけに非常に残念。
結果8位。
注目の中嶋ジュニア、一貴は、粘りの走行をみせ、デビュー戦7位と父中嶋悟と同じデビュー7位という快挙を成し遂げた。
父と同様、粘り粘ってサバイバルレースを完走したのがよかった。

今年はレギュレーションも変わり、現在のところマシンに大きな差が去年ほどみられないので、序盤は面白そう。
次週マレーシアGPはどうなるか、楽しみ!

F1 区切り 19:12 区切り comments(0) 区切り trackbacks(5) 区切り

『F1日本グランプリ』

30年ぶりに富士スピードウェイで開催されたF1日本グランプリ。

俺らの世代といえば、F1は鈴鹿。
そう鈴鹿はHondaの本拠地。去年まで20年間F1日本グランプリが行われた名コース。
それが、今年からはToyotaの本拠富士スピードウェイに。
ちょっと寂しい.....。

まっ、でもどんなレースが展開されるか期待していたんだけど。

今日はあいにくの雨。しかも結構雨量も多かったね。
最悪のコンディションの中での決勝。

PPはマクラーレンのビッグルーキー、ハミルトン。
ペースカーがずっと出ていたし、やっぱり雨のレースって面白くないね。
できれば快晴の秋晴れの中のレースを観たかったなあ。

レースは結果、ハミルトンがポールトゥーウインで4勝目。
ドライバーズポイントを107にして、今期はじめてリタイヤした2位の同僚アランソに12ポイント差をつけて、来週の中国GPに史上初のルーキーチャンピオンに王手をかけた。

大好きなライコネンは3位。雨の中、ライコネンらしい豪快なオーバーテイクがみられてよかったけど。

しかし、ハミルトンってやっぱ凄い。ルーキーイヤーでこれだけの走りができるというのは凄い。アロンソとの確執やマクラーレンがゴタゴタしてる中でほんとよく頑張ってるよね。ハミルトンも応援していきたい。

今期はそういう意味では、マイクラーレンの2人とフェラーリの2人の4人が優勝を独占。面白い様相を呈していて、なかなか目が話せないシーズンだったね。
あと2戦。さあどうなるのか!

F1 区切り 19:09 区切り comments(0) 区切り trackbacks(3) 区切り

『マクラーレン内で勃発?』

F1−R11 ハンガリーGP
制したのは新鋭ハミルトン。
今期3勝目で、ライコネン、アロンソと並んだ。
と同時にドライバーズポイントでは、80とトップ。
2位アロンソに7ポイント差をつけた。

前々からいうように、俺はマクラーレン派。
でもドライバーはライコネンが好きなんだよねえ。
フェラーリに行っちゃったけど、彼が優勝するならそれはそれで仕方ない。

でも今期はハミルトンに頑張ってもらいたい。
あのドライブテクニックとセンスと速さは、やっぱり大物。

今期はマクラーレンが11戦中6勝、フェラーリが5勝と完全に2強ムード。
ドライバーのほうも、ハミルトン、アロンソのマクラーレン勢をライコネン、マッサのフェラーリ勢が追うかたち。
なかなか面白いです。

ただ心配なのは、このハンガリーGP予選で、アロンソがハミルトンを妨害したとして、一時ポールポジションを獲得したが、妨害でPPをはく奪。翌日の決勝では、繰り上がりでPPを手にしたハミルトンが同レースを制した。

その後、アロンソはハミルトンと口も聞いていないらしい。
う〜ん、1,2位争いを同チームでやるとこういうことが起きやすいよね。
昔のセナプロのように...。

まあとにかく、マクラーレン頑張れ、ハミルトンガンバレ、ライコネンも個人的には頑張ってちょー

F1 区切り 23:57 区切り comments(0) 区切り trackbacks(4) 区切り

『恐るべし、ハミルトン!』

F1ラウンド7!
アメリカGP。

予想どおり?マクラーレンの期待の新★ハミルトンが、カナダGPに続き2戦連続優勝!

デビュー以来、7戦連続表彰台は史上初。ほんと凄いドライバーが現れた!
F1史上初の黒人レーサー。知将ロン・デニスに見入られ、マクラーレンの秘蔵っことして、腕を磨き、ついに今年F1デビュー。
我が永遠のヒーロー、セナをこよなく尊敬するハミルトンを、応援して行きたいね!

まあ、個人的にはライコネンが好きなんだけど楽しい、でもチームはオレ、アンチフェラーリなんで・・。
もちマクラーレン派ダス。(笑)

そうだ、ライコネンとハミルトンのバトルを見続けたいな!!

F1 区切り 00:35 区切り comments(2) 区切り trackbacks(10) 区切り

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