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『スタンド・バイ・ミー』

『スタンド・バイ・ミー』Stand by Me 1986

story
オレゴン州に住む内気なゴーディーは、フットボールで優秀であった兄が少し前に亡くなってから、両親は未だ悲しみに浸っていた。
そんな両親を見て、自分が代わりに本当は死んだ方が良かったんではないかと日々考えていた。
そんな時、汽車の事故で死んだ少年がいると聞き、まだ死体は発見されていないと言う。
そこで、利口でしっかり者のリーダー格のクリスと、喧嘩っ早く軍隊を夢見るテディと、ノロマで、いつも皆のパシリ役にさせられているバーンの4人で線路伝いに死体を捜し、勲章を貰おうと旅に出た。


staff
監督:ロブ・ライナー
脚本:レイノルド・ギデオン&ブルース・A・エヴァンス
原作:スティーヴン・キング
製作:アンドリュー・シェインマン他
音楽・ジャック・ニッチェ

Cast
ゴーディ:ウィル・ウィートン
クリス・リバー・フェニックス
テディ:コリー・フェルドマン
バーン:ジェリー・オコンネル

この映画、実は、多分、10回は観てると思います。
何より主題歌の”stand by me"が最高だし、4人の少年たちのそれぞれのキャラが巧み。
話自体はごく平凡なものだけど、でも何か懐かしい、ほんわかさせられる映画です。
気の弱い主人公ゴーディとガキ大将に見えて実はすごく繊細なクリスの友情がまたいいんです。
ゴーディが亡き兄貴の形見の帽子を取られた後の、二人のケツの蹴りあいの場面とか、クリスがゴーディに内なる心を打ち明け泣くシーンなど最高です。

大人になった今、12歳のあの頃のような友人にめぐり合うことは、不可能だ!
確かに大人になってしまうと守らなければならないものがたくさん増えてしまう。
心の底から許しあえる友人は?ほんとにうそ偽りなくつきあえる友は?

この物語ではずっと先に続く線路を少年たちが歩いていく。
これが人生さ!1時間半もない短い何の変哲もない映画ながら、心に語ってくれる秀作です。
リバー・フェニックスよ!何故に早く逝っちまったんだ。

そうそう、この映画の原作はあのモダンホラーの巨匠スティーヴン・キングだけど、彼の作品は本ではほんとすごいと思うけど、なかなか映画ではそこまでの面白みが出てないものが多いんだよねえ。
その点、このスタンド・バイ・ミーは、シャイニング、デッド・ゾーン、ミザリーなどと並んでよく出来ている映画です。
★★★★★★★★★☆

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| lover | 2007/11/25 9:43 PM |