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『守護神』

『守護神』THE GUARDIAN 2006


story
アメリカ沿岸救助隊に所属するレスキュー・スイマー、ベン・ランドール。
数々の命を救った伝説的なスイマーだった彼だが、ある任務で相棒を目の前で失い、心に深い傷を負ってしまう。
妻にも別れを告げられ、失意に沈むベン。
そんな重い気持ちの彼は一時現場を離れ、レスキュー隊員を養成する学校・Aスクールに教官として赴任する事になった。
そしてそこで元高校水泳チャンプの訓練生、ジェイク・フィッシャーと出会い…。

staff
監督:アンドリュー・デイヴィス
脚本:ロン・L・ブリンケーホフ
製作:ボー・フリント他
音楽:トレヴァー・ラビン

cast
ベン:ケビン・コスナー
ジェイク:アシュトン・カッチャー
スキナー:ニール・マクドノー
エミリー:メリッサ・サージミラー

監督のアンドリュー・デイヴィスは、ハリソン・フォードとトミー・リー・ジョーンズのあの「逃亡者」やキアヌ・リーブスの「チェーン・リアクション」などを撮っているサスペンス、アクション系の人でなかなかうまくまとめる監督さんだと思う。
まずもって、この映画を観て、古くはリチャード・ギアの「愛と青春の旅立ち」そしてトム・クルーズの出世作「トップ・ガン」を思い出しました。どちらも好きな映画だけど、この「守護神」もそういう感じでいうとなかなか面白かった。
ケビン・コスナーといえば、80年代後半から90年代半ばまでは、ハリウッド映画ではもっとも売れていた俳優さんでしたよね。
アンタッチャブル、フィールド・オブ・ドリームス、ダンス・ウィズ・ウルブズ、JFK、パーフェクトワールドなどは好きな映画です。
個人的にはコスナーの出てる映画ってある意味単純でわかりやすいものが多いので、面白いことは面白いと思うけど。
アストン・カッチャーはバタフライ・エフェクトに続いて、この守護神と確実に日本でも人気を得てきているのでは。
レスキューの場面も迫力あるんだけど、よかったのはケビン扮するカリスマレスキューのベンの周りの人とのふとした会話かな。
こういうアクション、サスペンス系の映画でもやはり会話に味がないとみててつまらないものがあるよね。
何より、ケビンもアシュトンもほんとレスキュー隊として活躍してそうな感じにみえるし、泳ぎなんかもすごい。
これって、演じるほうがうまいのか演出がうまいのか・・・。
まあ、期待してた以上に楽しめました。
★★★★★★★★

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