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『インディ・ジョーンズ-クリスタル・スカルの王国』

『インディ・ジョーンズ-クリスタル・スカルの王国』
Indiana Jones and the kingdom of the crystal skull 2008


Story
1957年、相棒マックに裏切られ、スパルコ率いるソ連工作員の魔手から危うく逃れたインディ。
大学も強制休職となり街を出ようとしていた彼に、マットという若者が声をかけてきた。
彼いわく「伝説の古代秘法“クリスタル・スカル”を手に入れられる」という。
その言葉を信じ、インディはマットと共にペルーへと向かう。
そこでようやくクリスタル・スカルを手に入れるものの、待ち構えていたスパルコたちに捕らえられてしまい・・・。

Staff
製作総指揮:ジョージ・ルーカス
監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:デヴィッド・コープ
音楽:ジョン・ウイリアムズ

Cast
インディ:ハリソン・フォード
スパルコ大佐:ケイト・ブランシェット
マリオン:カレン・アレン
マット:シャイア・ラブーフ
オックスリー:ジョン・ハート

オレたちの傑作冒険活劇といえば、インディ・ジョーンズシリーズ。
製作総指揮ジョージ・ルーカス、監督スティーヴン・スピルバーグ、主演ハリソン・フォード、音楽ジョン・ウイリアムズといったら、もう面白くない映画ができるわけがない!

でも正直なところ、数年前に約20年ぶりにインディシリーズが撮られるって聞いたときは、大丈夫か?ほんとに面白いものが出来てくるのか?って心配、不安もありました。
何せ主演のハリソンは60代も後半なのだから・・・。

正式な封切りは来週からですが、今日先行上映観てきました。
心配をよそに、ほんと楽しめました。不安は杞憂に終わりました。

やっぱ、インディシリーズは最高!
このカルテットが生み出す映画ってやっぱ最高!!

もう例のテーマが流れるとジーンとして、カラダがゾクゾクするし、インディのハット、ムチが出ると、感動します!
このシリーズ独特の次から次へと繰り出される仕掛け、アクション、そしてウイットとユーモアにとんだ展開、ストーリー、会話。もう言う事ありません。

実をいうと、まず最初にインディことハリソンが出てきたときは、やっぱ老けたなあって印象あります。
でも、それはそれですぐに吹っ飛んじゃいました。
とにかく、このインディ・ジョーンズそのものがハリソン・フォードであり、逆もまたしかり。
出てくるキャラクターやいろいろな仕掛け、展開すべてがやはりこのシリーズ特有のスピードとスリルとスケールで展開していきます。

今回はまた、予想はされていましたが、あるエピソードが暴露され・・・。

キャスティングも旬の俳優、ケイトやシャイアが出ていて、1作のカレン・アレンが出ていたりと、申し分ありません。

オレたちの世代はもちろん、今の若い世代、いやオールマイティに楽しめる、これが真の冒険活劇だと思います!

ラストの終わり方もなかなかぐ〜っ!
★★★★★★★★☆

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| - | 2008/06/20 8:41 PM |